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【チェンソーマン】元ネタ まとめ

凡例

  • 話数のとなりに作者名(監督・出版元等)、作品名の順に記す。
  • 「元ネタ」の信憑性が低い場合、作品名のとなりに「?」を添える。
  • 内容の対応を(元ネタの内容)→(『チェンソーマン』における内容)という表記で記す。
  • 補足事項等がある場合「※」の後に記す。
  • 出典がある場合「★」の後に記す。

第1巻

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第1話① 幾原邦彦 『輪るピングドラム』?

・冠葉と晶馬が「箱」の中で林檎を渡す

→デンジとポチタが「箱」の中で契約する

※「箱」は幾原邦彦作品において鍵となるモチーフである。幾原邦彦の「箱」について、およびその「箱」が『チェンソーマン』とどう関係しているのかについては稿を改めて論じたい。

第1話② トビー・フーパー 『悪魔のいけにえ』

・レザーフェイスのチェーンソー

→チェンソーマン

※第2巻の作者コメントには「悪魔のいけにえ大好き!」とコメントがある。

※『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビューでも、はっきりと「元ネタ」と言っているわけではないが、『悪魔のいけにえ』に言及している。

第1話③ 藤本タツキ『星の息吹』(森見登美彦『有頂天家族』)

『星の息吹』のキャラクター

→マキマ

※『星の息吹』は藤本タツキが中学生の頃に頭の中で連載していた作品。

※『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビューでは、マキマは『星の息吹』から流用したキャラクターであると語られた上で、『有頂天家族』の弁天のような存在が好きだという趣旨のことが語られている。

★『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビュー

第2話 ナ・ホンジン 『哀しき獣』

・主人公がラーメンとフランクフルトを食べる

→デンジがうどんとフランクフルトを注文する

第3話 クエンティン・タランティーノ 『レザボア・ドッグス』

・登場人物たちのスーツ

→公安のスーツ

※『このマンガがすごい!2021』インタビューには、藤本タツキ本人の言葉ではないものの、「特異4課の制服は『レザボア・ドッグス』(クエンティン・タランティーノ監督)のようにスタイリッシュだが、一方で没個性的ともいえる」という記載がある。

第4話 コーエン兄弟 『ビックリボウスキ』

・ウォルター

→パワー

※さらに遡れば、ウォルターのモデルはコーエン兄弟の友人、映画作家・監督のジョン・ミリアスであると言われている。彼もウォルター同様、軍国主義、右翼思想で、銃器マニアである。

★「ジャンプフェスタ2021 ONLINE ジャンプスタジオ」(アーカイブなし)、2020年12月19日。

第2巻

チェンソーマン 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第11話 幾原邦彦 『輪るピングドラム』?

・疑似兄弟でリンゴを分け合う

→アキがデンジのためにリンゴをむく

第13話① 遠山花近(アシスタント)

・遠山花近

→ポスターに「遠山花近」と書かれている

第13話② イソップ寓話 『田舎のネズミと都会のネズミ』

・『田舎のネズミと都会のネズミ』

→アキの弟タイヨウが両親に『田舎のネズミと都会のネズミ』を読んでもらう

※5巻第42話にも登場。

第13話③ 伊藤潤二 『ギョ』

・足の生えた魚

→昆虫の足がついた魚型の悪魔

★Twitter

第14話 庵野秀明 『新世紀エヴァンゲリオン』?

・碇ユイの墓場

→公安の墓場

※墓場があまりにも簡素であるため「元ネタ」と言えるかどうか疑わしい。

第15話 谷川流『涼宮ハルヒの暴走』(石原立也『涼宮ハルヒの憂鬱』)

・「エンドレスエイト」

→「エンドレス8階」

第3巻

チェンソーマン 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第23話 ギレルモ・デル・トロ 『ヘルボーイ』

・クロエネンのデザイン

→サムライソードのデザイン

第4巻

チェンソーマン 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第26話 エドワード・ブルワー=リットン 『リシュリュー』(荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』15巻)

・「ペンは剣よりも強し」 (「銃は剣よりも強し」)

→「銃は強し」

第27話① ナ・ホンジン 『哭声/コクソン』

・祈祷師が儀式を行うシーン

→マキマが神社で名前を繰り返させるシーン

★週間少年ジャンプ2019年30号巻末コメント
「伊藤潤二先生の潰談とナ・ホンジン監督のコクソンを見て描きました!」

第27話② 伊藤潤二 『潰談』

・蜜をなめた人間が潰される描写

→沢渡アカネらの仲間が潰される描写

★週間少年ジャンプ2019年30号巻末コメント
「伊藤潤二先生の潰談とナ・ホンジン監督のコクソンを見て描きました!」

第29話 幾原邦彦 『輪るピングドラム』

・疑似兄弟でリンゴを分け合う

→デンジとパワーが食べたリンゴをアキに残す

第5巻

チェンソーマン 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第35話 鶴巻和哉 『フリクリ』第1話

・タバコに書かれた「NEVER KNOWS BEST」

→タバコに書かれた「Easy revenge!」  

「チェンソーマン」300万部突破、藤本タツキからのコメント&イラストも(コメントあり) - コミックナタリーにおいては、「チェンソーマンは「邪悪なフリクリ」「ポップなアバラ」を目指して描いています!」と述べられている。

第38話 冨樫義博 『HUNTER×HUNTER』11巻

・「オレ達からあなたへの鎮魂曲(レクイエム)です」

→「オレ達からアンタへの鎮魂歌(レクイエム)だ」

第40話-第52話 押井守『人狼 JIN-ROH』

・『人狼 JIN-ROH』全般

→レゼ編全般

★『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビュー

第41話 マーティン・スコセッシ 『タクシードライバー』

・トラヴィス

→モヒカン男

※「モヒカン」という風貌と剥き出しの洗面台等が類似。

第42話 相米慎二『台風クラブ』

・「雨が降っている夜中の学校」

→レゼ編の「雨が降っている夜中の学校」

★『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビュー

第42話 イソップ寓話 『田舎のネズミと都会のネズミ』

→登場人物らが都会と田舎、どちらのネズミがよいか話す

※2巻第13話にも登場。

(第43話)

※レゼがロシア語で歌っていた歌の元ネタはベティ・ニールズ『二人のティータイム』ではないかとも言われているが、確証がない。要検討。

第6巻

チェンソーマン 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第46話 バート・ケネディ 『女ガンマン 皆殺しのメロディ』

・タイトル『女ガンマン 皆殺しのメロディ』

→第46話サブタイトル「皆殺しのメロディ」

第49話 幾原邦彦 『輪るピングドラム』第19駅

・第19駅エンドカード(換気扇の前に佇む陽毬)

→第49話扉絵(換気扇の前に佇むレゼ)

第50話 アンソニー・C・フェランテ 『シャークネード』

・タイトルおよび内容

→サブタイトルおよび内容

第50話 三浦建太郎 『ベルセルク』32巻

・ガッツとゾッドの共闘シーンの構図

→デンジとビームの共闘シーンの構図

第52話 五十嵐大介 「SPINDLE」『魔女』

・「占い師」にネズミが群がるシーン

→ネズミの山からマキマが登場するシーン

第52話 リュック・ベッソン 『レオン』

・レオンがマチルダとの約束の場へ向かおうとするラストシーン

→レゼがデンジとの約束の場へ向かおうとするレゼ編ラストシーン

第7巻

チェンソーマン 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第57話 コーエン兄弟 『ビッグ・リボウスキ』?

・デュードとウォルターの乗った車が大破するシーン

→コベニカーの一連のシーン

※疑わしい。二人が乗った車が迷走し、大破するという構図は似ているが、コベニカーが人を轢いているのに対して、『ビッグ・リボウスキ』で車は大破するものの、人は轢いていない。

第60話 榎本俊二 『斬り介とジョニー四百九十九人斬り』

・タイトルおよび戦闘シーン

→サブタイトル「クァンシと魔人達四十九人斬り」およびクァンシの戦闘シーン

★週刊少年ジャンプ2020年14号巻末コメント
「「斬り介とジョニー四百九十九人斬り」リスペクト!オススメです。買ってください」

第61話 沙村広明 『波よ聞いてくれ』

・久連木とミナレの筆談シーン

→岸辺とクァンシの筆談シーン

第8巻

チェンソーマン 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

(第63話①)

※「元ネタ」とは言い切れないが、『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビューでは、「地獄」に飛ばされるシーンをいきなり意味の分からない空間に飛ばしたかったとした上で、そのように空間が突然切り替わる際に何かを予感させる音楽が流れる作品として、『インターステラー』(クリストファー・ノーラン)と『パラサイト 半地下の家族』(ボン・ジュノ監督)が挙げられている。

第63話② 林田球 『ドロヘドロ』

・魔法使いの世界と「ホール」を結ぶ「ドア」

→「この世界」と「地獄」とを結ぶドア

第69話 荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』28巻

・「ロードローラーだッ! 」と言いながらDIOが承太郎にロードローラーを上から押し付けるシーン

→「光ん力だアアアアああ‼」と言いながらデンジが「師匠」に車を上から押し付けるシーン

第70話 五十嵐大介 「SPINDLE」『魔女』

・シラルがニコラを圧倒するシーン

→コスモが「師匠」を圧倒するシーン

※『魔女』ではニコラが飲まれていくのは鳥のような巨大な何かであるが、『チェンソーマン』では師匠は図書館に圧倒されている。この背後の図書館を想起させるものとしては、同じく藤本タツキが影響を受けている『輪るピングドラム』の「空の孔図書館」や『インターステラー』の五次元空間の本棚が挙げられるが、図書館や本棚を描写しているアニメや映画は無数にあるため、明確に何か一つのものに影響されたと言うことは難しい。

第9巻

チェンソーマン 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第75話① 「9.11」

・9.11

→9.12

※「【第66回】担当作家 藤本タツキ先生Q&A! - 運営からのお知らせ - ジャンプルーキー!」においては、「作品に現実の出来事を反映させることはありますか?例えば銃の悪魔は世界で起きる銃乱射事件がモチーフだったりするんでしょうか⁈」という質問に対して、藤本タツキ本人は「ないですね」という答えに続けて「あまりにもタイムリーな事件はモチーフにはしていません」と述べている。したがって、9.11が「タイムリーな事件」とは言えないかもしれないにせよ、両者を短絡的に結びつけるのは危険であると言える。

第75話② 秋田県にかほ市

・秋田県にかほ市

→銃の悪魔の出現場所

※秋田県にかほ市は藤本タツキの出身地(cf.このマンガがすごい!2021 本市出身藤本タツキ氏「チェンソーマン」がオトコ編第1位に! | にかほ市公式サイト

第75話③ 庵野秀明『トップをねらえ!』最終話

・宇宙船の大破数等がテロップで流れるシーン

→銃の悪魔の犠牲者リスト

★『このマンガがすごい!2021』スペシャルインタビュー

第75話④ 野田サトル

・野田サトル

→銃の悪魔被害者一覧の「野田サトル」

※野田サトルは『ゴールデンカムイ』で広く知られている漫画家。

第78話 中島哲也 『来る』

・マンションでの除霊シーン

→デンジがマンションの一室から吹き飛ばされるシーン

※『来る』で部屋を突き破って血が外に飛び出すシーンと野崎がマンションの一室から落とされる場面が、『チェンソーマン』ではデンジがマンションの一室から吹き飛ばされ、下に落ちる場面に対応していると考えられる。

第79話 幾原邦彦 『輪るピングドラム』第22, 23駅

・冠葉・晶馬・陽毬の水族館での写真

→アキ・デンジ・パワーの水族館での写真

第10巻

チェンソーマン 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第80話 ベネッセコーポレーション 『いぬのきもち』

・雑誌タイトル『いぬのきもち』

→サブタイトル「犬の気持ち」

※あまりにも一般的な言葉の連なりのため、「元ネタ」と言うべき言葉かどうか判断しがたいが、どうしても想起してしまう。

第81話① ギュスターヴ・ドレ ルシファー 失墜を描いた『失楽園』の挿絵

・ルシファーの失墜を描いた『失楽園』の挿絵

→マキマ宅の廊下に掛けられた絵画

第82話② 大友克洋 『童夢』

・「ズン壁」

→パワーがやられるシーン

第83話① 偽ディオニシウス・アレオパギタ 『天上位階論』

・「天使の階級」(セラフィム・ケルビム・ガルガリン・ドミニオン・バーチュ・パワー・プリンシパリティ・アークエンジェル・エンジェル)

→チェンソーマンの眷属とされている者たち(セラフィム・ビーム・ガルガリ・ドミニオン・ヴァーチェ・パワー・プリンシ・エンジェル)

※大天使(アークエンジェル)だけは『チェンソーマン』において明確に対応するものが存在しない。なお「天使の階級」は様々な映画・アニメ・ゲーム等に流用されているため、藤本タツキが実際に何を念頭に描いたのかは定かではない。例えば、直前に登場したギュスターヴ・ドレの挿絵が挿入されている『失楽園』にも上記の各階級の天使たちが登場する。

第83話② 弐瓶勉『ABARA』

黒奇居子(クロガウナ)のデザイン

→チェンソーマンのデザイン

「チェンソーマン」300万部突破、藤本タツキからのコメント&イラストも(コメントあり) - コミックナタリーにおいては、「チェンソーマンは「邪悪なフリクリ」「ポップなアバラ」を目指して描いています!」と述べられている。

★週刊少年ジャンプ2020年39号巻末コメント「アバラはいつかアニメ化してほしいです。ラストもろガウナです」。なおこのコメントは手違いで本来よりも一週早い号に載ってしまった(cf. ながやま こはる on Twitter: "カンマツコメントですが、お兄ちゃんはああいっていますが、私は別に見てもいいと思いました。")。

第83話③ 「正義マフラー」

・「正義マフラー」

→チェンソーマンの首に巻かれた「腸」

※俗に「正義マフラー」と呼ばれるものの元ネタは定かでないが、広く知られているのは『仮面ライダー』の赤マフラーである。「正義マフラー」と「腸」とでは、「ヒーロー」が付けるという点、「赤い」という点が共通している。

第85話 モーニング娘。 「恋愛レボリューション21」

・「超超超いい感じ」という歌詞

→「超跳腸・胃胃肝血」というサブタイトル

第86話 コナミデジタルエンタテインメント 「Dance Evolution」

・「Dance Evolution」

→「ダンス♪ダンス♪マッシュルーム」

第87話① リチャード・ラーフォースト 『武器人間』

・「武器人間」という名称

→サブタイトル「チェンソーマン VS 恐怖の武器人間」

第87話② 『ヨハネの黙示録』

・「ヨハネの黙示録の四騎士」

→「4人の騎士」

※"『ヨハネの黙示録』において、四騎士はそれぞれ「支配」を得る役割、「戦争」を起こす役割、「飢饉」をもたらす役割、「死」をもたらす役割を担うとされており、それらは、第84話で「支配」の悪魔であるマキマが「なくなったほうが幸せになれるもの」として挙げた「死」、「戦争」、「飢餓」とちょうど重なる。

第87話② 藤本タツキ 『ファイアパンチ』

・大気圏に飛ばされたアグニが首をねじ切って投げ落とすシーン

→地球上空からチェンソーマンが心臓をもぎ取って投げ落とすシーン

※『ファイアパンチ』にはさらに元ネタがありそうだがわからなかった。

第11巻

チェンソーマン 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第95話 幾原邦彦 『少女革命ウテナ』(『さらざんまい』)

・アンシーの胸から剣を引き抜くシーン

→マキマがチェンソーマンの胸から心臓を引き抜くシーン

※引き抜かれたのが「心臓」であることを考えると、同様に真武の胸から玲央が「心臓」を引き出す『さらざんまい』の描写の方が「元ネタ」と言えるかもしれない。

第97話 弐瓶勉『ABARA』(藤本タツキ『予言のナユタ』)

・登場人物の名前「那由多」(ナユタ)

→ナユタ

 

主要参考文献・インタビュー

・藤本タツキ『チェンソーマン 1-11』集英社、2019-2021年。

・『週刊少年ジャンプ』2019年1号-2021年2号、集英社。

・『このマンガがすごい!2021』宝島社、2020年。

【インタビュー】藤本タツキ『ファイアパンチ』ネットでも話題騒然になった第1話・衝撃的なネームを超特別公開!!  |  このマンガがすごい!WEB

【第13回】ファイアパンチ担当編集インタビュー - 運営からのお知らせ - ジャンプルーキー!

「ファイアパンチ」藤本タツキインタビュー - コミックナタリー 特集・インタビュー

藤本タツキ先生に『ファイアパンチ』のこれからの展開を聞いてみた! | アニメイトタイムズ

【インタビュー】藤本タツキ『ファイアパンチ』 1巻ごとにジャンルが変わる!? トガタの登場は計算された「裏切り」!? その真相に迫る!!  |  このマンガがすごい!WEB

漫画家|藤本タツキ | 東北芸術工科大学 TUAD「想像力」と「創造力」を育み、確かな「就業力」へ

藤本タツキが『地獄楽』キャラをぶった切る!│ ジャンププラス

賀来ゆうじが先生が『チェンソーマン』に秘められた魅力を斬る!!│ ジャンププラス

JUMP新世界漫画賞講座アーカイブス【第33回】審査員:藤本タツキ先生 | 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

【第66回】担当作家 藤本タツキ先生Q&A! - 運営からのお知らせ - ジャンプルーキー!

林士平(りんしへい) on Twitter: "COMICS NEWS7月号で『チェンソーマン』の藤本タツキ先生との話をしました〜。

「チェンソーマン」300万部突破、藤本タツキからのコメント&イラストも(コメントあり) - コミックナタリー

JUMP新世界漫画賞講座アーカイブス【第43回】審査員:藤本タツキ先生 | 集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

 

参考サイト様

『チェンソーマン』の元ネタになった映画作品とは|Real Sound|リアルサウンド 映画部

チェンソーマン元ネタ集|のら猫のあくび|note

チェンソーマンの元ネタ:作者が愛するB級映画作品一覧|チェンソーマン考察|note

・7選チャンネル「(チェンソーマン)元ネタ漫画 7選」(https://www.youtube.com/watch?v=l58T1Cscld0&ab_channel=7%E9%81%B8%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB

 

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